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2020年4月18日土曜日

茅野セミナー中止のご連絡

 2020年4月25日(土)に開催予定の「刺絡セミナー」は長野県緊急事態宣言を受け、受講生の方々の健康と安全を守るため、開催を中止致しました。次回開催は未定です。
 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

ペン治療&経営講座 in 岡谷

引地先生のツボピスト養成講座
[理療整体 ツボピスト イオネアペン療法 ひどい肩こり ドゥケルバン 鼻炎 小顔]
2020年2月16日、テクノプラザ岡谷にてペン治療講座(ツボピスト養成講座)が開催されました。
【#酷い肩こり】
 隆椎・大椎の周辺、肩井・巨骨、肩中兪・肩外兪などへピンポイント療法を行う。筋・筋膜へは、後頸筋(前頭直筋・外側頭直筋・頸長筋・頭長筋)・僧帽筋を中心に、深部の頭板状筋・頸板状筋・菱形筋・棘上筋へパテ療法を施す。頭部を前傾したり後傾しながらペンをあてる。最後に、手技で後頭骨から頚部、肩甲間部を柔捏する。
【#ドゥケルバン症候群】
 バレーボール、ゴルフ、テニスなど、手首を反復し運動させることにより、起こる。手首の内側のやや親指側にある橈骨茎状突起付近が傷み、タオルなどが絞れなくなる。出産直後の女性や、閉経前後の女性が手首を酷使しても発症しやすくなる。パテ式ペン治療の後、テーピングでケアすると治りが早い。MP関節の下に起こる腱鞘炎やバネ指なども同様の治療法を行う。 ※スポーツ整体テキスト参照
【鼻の症状】
 鼻づまり、鼻水、花粉症、蓄膿症、鼻炎などには、鼻周辺のツボ、四白・顴髎・巨髎・散笑・迎香のツボにピンポイント療法を行う。
 その後、鼻根筋、上唇尾翼挙筋、鼻筋、鼻中隔下制筋にパテ療法を行う。
 最後に手技で調整する。
【小顔矯正】
 鼻の右脇に人差し指を当て、左側に圧をかける。その後逆を行う。
 鼻筋が通り小顔になる。
※家庭温灸療法テキスト・小顔矯正テキスト参照

2020年3月30日月曜日

【セミナー開催情報】

4月 茅野セミナー開催【予告】
[新型コロナ対策 免疫力 ホルモンバランス 自律神経 花粉症]
日時:2020年4月25日(土)13:00~16:30[予定]
会場:茅野駅またはベルビア内の研修ルーム[予定]
講師:山口英俊(2005内閣府認証特定非営利活動法人・日本整体検定協会代表理事)
内容:東洋医学(中医学)「刺絡療法」
参加費用:一般:会場費+受講料+テキスト代+教材費+修了証=12,000円+税
割引特典:①茅野教室受講生5,000円+税
     ②協会員、組合員、金券2枚使用で4,000円+税
     ③卒業生6,000円+税
     ④一般ペア参加一人6,000円+税
定員:6名
申込方法:このHPの「資料請求」から申し込むか、☎090-3508-4222までご連絡ください。☎は移動中or指導中多くショートメールを歓迎します。

 

  手足の指には、井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあります。ここに刺激を与えて(瀉血もあるが紹介のみ)、自律神経と免疫機能を調節して、白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを整え、病気を治す治療法を「刺絡療法」といいます。
 手足の指は内臓の働きと密接にかかわっているといわれており、親指は肺などの呼吸器、人さし指は胃腸などの消化器、小指は心臓や腎臓などの循環器の働きを高める効果が期待できます。
 刺絡療法には、自律神経のバランスを調整する働きがあり、交感神経の緊張を抑え、副交感神経を優位にします。このように病気の治療で大切なことは、交感神経を緊張させる要因(ストレス・薬物・暴飲暴食・運動不足など)を取り除きながら、積極的にリンパ球を増やす方策をとることなのです。この二つを同時に満たす治療法が「刺絡療法」なのです。
 白血球は細菌やウィルスから体を守る働きをしていますが、1ccあたり正常で5000~8000個存在しています。健康な人では、そのうち顆粒球が54~60%、リンパ球が35~41%の割合となっています。
 病気になると顆粒球の割合が60%を大きく超えてしまいます。リンパ球は主に免疫を司り、最低でも1ccに2000個以上は必要です。リンパ球の割合が正常範囲でも、白血球の総数が少ない時はリンパ球の絶対数が少なくなってしまい、免疫能は低下してしまいます。
 「刺絡療法」では、増えすぎた顆粒球を正常に戻す治療を行い、自律神経を安定化させます。(※医療機関で血液検査をして顆粒球とリンパ球の割合を見ることも出来ます。) [以下略]


2020年3月29日日曜日

引地辰夫先生のペン治療講座 in さいたま校

[イオネア901J/A 電子ペン 理療整体 ツボピスト®]

 2020年2月15日(土)、さいたま市大宮区桜木町の東日本総合整体学院に於いて「ツボピスト®・ペン治療講座」が開催されました。会場が狭く定員6名での開催でした。
 「ツボピスト®」とは理療整体師のことを言い、その名称は2003年に特許庁に登録されており、「ツボピスト養成講座」を修了した方へ授与される名称で、東医研協会員は自由に名称を用いることが出来ます。

 「ツボピスト®」は2010年には、北海道3名5店舗をはじめ、宮城、山形、新潟、栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、名古屋、大阪、岡山まで全国で約200名が活躍していました。2018年になると高齢で廃業する仲間も増え、現在では約80名のツボピストが活躍しています。
今回参加の6名は、開業者5名、そのうち「ツボピスト®」は2名でした。
【難聴】耳珠部で軟骨と顔の境目に取って下さい。
三焦経耳門、小腸経聴宮、胆経聴会にピンポイント療法を行います。
難聴の他、耳鳴り、みみだれ、口を開けて取ると歯痛に即効があります。
【リフトアップ】胸鎖乳突筋、咬筋、深部の後斜角筋、中斜角筋、前斜角筋にパテ療法を行って下さい。咬筋から側頭筋扇ゾーンに響き、顔が引き締まります。
【慢性肩こりと頭痛】肩甲骨周辺、小腸経肩中兪・肩外兪、三焦経肩髎・天髎、胆経肩井・風池にピンポイント療法を行うと肩こりと頭痛に即効があります。

【眼瞼下垂】高齢になると瞼が落ちてきます。酷くなると視界が遮られ、危険です。前頭筋、眼輪筋、皺眉筋、眉毛下制筋にパテ療法を3日連続行って下さい。その後は週1回行います。個人差がありますが、おおよそ80歳以上の方は施術を継続します。
【酷い肩こりに肩甲骨はがし】肩周辺の筋が固くなっている酷い肩こりには、ペン治療を施し筋を柔らかくしてから、横向きにして肩甲骨はがしを行います。最後に肩関節にダイナミック・ストレッチングを行うと即効です。

【上腕骨内側上顆炎】重い物を持つ、ゴルフやテニスで肘を痛め、特に肘の内側が痛くなる症状。ペン治療の後、テーピングでケアします。テープは伸縮性キネシオテープを用い、5cm幅の中央に切り込みを入れ、X形になるように貼ります。テープの両サイドを固定します。(※テーピングはスポーツ整体テーピング編テキスト2020改訂版参照)

理療整体ツボピストに興味のある方は、☎090-3508-4222までお問い合わせ下さい。移動中or指導中多く、ショートメール歓迎です。



2020年3月19日木曜日

介護リハビリ整体講座 受講生募集中
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